やつらがやってきた

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こんにちは。

10月31日はハロウィンでしたね。
私はマイクラの中でサンチェのコスプレスキンにしたり、スノーゴーレムの像をつくったりしてハロウィンを満喫いたしました。
しかし、その裏でもうひとつのパーティーの計画が着々と進んでいることを10月のぽんずは全く知りませんでした。気づいた頃にはパーティーは終わっていたのです。

祭りの後の村 

ここ数日マイクラの世界の中では徹夜で鉄を集めたり断捨離したりとかなりのハードワーカーでした。
そして交易でダイヤピッケルを補充しようと村人エリアへ向かったところ...
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村人が、いない... 
いつもこの辺りはたくさんの村人たちがファアファアしているのですが、この日に限ってはとても静かだったのです。
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静かな村を走り回っていると遠くの方から声が聞こえてきたのでそこへ向かってみると、一人の村人が歩いてきました。
そう、マイクラプレイしてそう長くありませんが、一丁前に村襲撃イベント(遅めのハロウィンパーティー)を体験し、村人が一人になってしまったのです。
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生き残ったのがエメラルド6個と本でシルクタッチという超優秀な司書さんだったのが救いです。
(そうではない。)

村の復興のために村人ゾンビを治療する

村人が一人では村とはいえないので、復興をしなければなりません。
まずは弱体化のポーションとこのワールドではまだ希少資源の金を使って作った金のリンゴで村人ゾンビを治療していきます。
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サッと捕まえてきた救世主。
農民ビジュアルの村人ゾンビなので農業もしてくれそうですね。
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というわけでこの村で農業していただくために救世主に種を投げつけます。

というかこの救世主さん農民じゃなくて矢師でした! 
まぁ矢師さんも農業してくれるから良しとしよう 笑

村にドアはたくさんあるので救世主が小麦を育てることでどんどん村人が増えていきますね。

自動小麦収穫機を作ってさらに効率をあげる

村人が農業してくれることで人口は増えていくのですが、やはり彼らの気分で農業して、彼らの気分で繁殖するのではイマイチ効率がいい気がしませんよね。

先ほどの2つの工程のうち、私がコントロールできるのは農業の方です。
私も農業をするわけですが、おそらくみなさんがマイクラを初めてしばらくしたら作るであろう施設を私も作ってみようと思います。
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作る場所は馬小屋の裏。今は脱走したカラフルな羊さんたちの隠れ場所になっています。
そんな脱走羊たちに憩いの場を与えるはずもなく、ここにも行政のメスが入ります。
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ざっくり整地して段々畑のような形状にしていきます。
木材のハーフブロックは畑の形を決めるための線引きです。
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ちなみにハーフブロックの下には水が流れています。
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畑最上段の裏側に機械を仕込みます。
上向きのピストンを並べた上に先日発見した砂漠で狂ったようにとってきた砂を積んでいきます。
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そしてピストンの横にレッドストーンを引いていきます。
8マスおきに置くレッドストーンリピーターの遅延は無駄に最大にします。
(こうすることで起こるロマンがわかる方とは友達になれそうな気がする 笑)
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ピストンを起動した状態で砂が頭を出したらOKですね。
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上ができたら今度は下です。
畑を耕した後、回収装置を作っていきます。
とはいっても上からの水流が途切れるところで横向きの水流を流して、28
さらにその水流の途切れるところにホッパーとチェストを置いて
おくだけのお手軽回収装置です。
なんだかんだでこれが一番経済的ですね。

自動小麦収穫機を使って村人を増やす

施設は完成したので、早速起動して小麦を育てます。
農民さんがいれば植えるシステムも自動化できるみたいですが...

その農民さんが欲しいんだよ!

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私は手動で種を植えていきます。
あくまで自動”収穫機”ですからね!
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いろんなもの植えてみたらちょっといい感じになりました。
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そんな遊びもありながらだいたいの小麦が育ちました。
(影入れてみました。)
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そしてスイッチオン!
どんどん流されていきます。
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あ、この機械ダメだ!笑

改良はまたゆっくりするとして、今は大量の小麦を手に入れることを最優先に考えていきます。
その後3回ほど自動収穫して、村人にパンを届けます。
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たくさんのパンを村人に届けることができて、村人もちょっとずつ増えてきました。

しかし村襲撃イベント対策をちゃんとしていないととんでもないダメージを食らってしまいますね...
みなさんも気を付けましょう!(外出していたら気をつけようがないんですが 笑)

それでは!