サトウキビの番人

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こんにちは。

前回スライムボールをたくさん手に入れることができたので、高さのある建築物の建設が可能になりました。

スライムトラップ作りの話

このスライムの足場と、1.11新要素の回路用ブロック「オブザーバーブロック」を使って、私のワールドに新たな設備を建設します。

オブザーバーブロックを作ってみる

さて、新登場のオブザーバーブロック。

クラフトのレシピはもうご存知ですか?

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上の画像の並びで作ることができます。

上段、下段は丸石を3個ずつ。

真ん中の段は左からレッドストーン2個、そして右にネザー水晶。

左右非対称なので知らないと絶対に正解しない並べ方ですね。


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完成したブロックがこちら。

左が正面側。可愛らしい顔がついているのですが、これが前面のブロックの変化を
“観測”するようです。

ブロックを観測した後、画像右の背面より微弱なレッドストーン信号を出します。

これがこのブロックの特徴との事。

サトウキビ自動収穫機をつくる

・村人さんとの交易の中でも特に重要とされる司書さんとの交易

・エンチャント本を作るときの材料のひとつ

・打ち上げ花火の材料

・ケーキの材料

サトウキビはマイクラの世界の中でかなり重要な材料のひとつですね。(厳密にはサトウキビから作れる紙、から作れる本が重要なのですが)

今回はそんなサトウキビを自動で収穫する設備。

しかも1.11新要素のオブザーバーブロックをシステムに組み込んで建設します。


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まずはレッドストーントーチのタワー。

これは信号を上に伝えるためのシステムですね。これを軸に今回は収穫機を作っていきます。


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次に地面から2マス上にブロックを伸ばしていき上にレッドストーンのパウダー、両横にピストンを並べます。


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どれだけ並べてもいいのですが私は今回片面8個、両面で16個ピストンを並べました。

これが成長したサトウキビを押し出して収穫します。


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ピストンの手前にサトウキビ、水流を設置します。

1段成長したサトウキビは手前側の水流に押し出されて一ヶ所に集められます。


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この収穫機は2段階目の成長をする前に収穫するので、サトウキビ2段が並ぶ高さの上に次のサトウキビを植える土を並べます。


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土ブロックの横に水を流すための囲いを作ります。底はサトウキビが下に落ちていくように看板を並べています。


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水を流すと下が暗くなるので成長を促進させるためと沸き潰しの明かりを忘れないようにしてくださいね。

これで収穫機の1段目(と2段目の下半分)の完成です。

これを今回は4段作ります。

全て伸びきった状態で1面8列×2(両面)×4段で64個。

1スタックがちょうど収穫できる仕組みです。


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4段積んだところ。

4段目はまだサトウキビを植えていませんが、1段目がすでに伸びていたりするので、初期費用として必要なサトウキビは1段目の16個だけでした。(どんどん収穫して上段に植えていくことができます。)


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トーチタワーを囲ってみました。砂漠の発見によりレア度が10段階ほど落ちた緑色の染料を使った緑色のガラスを使っています。

ちなみに私は砂漠発見前にイグルーを見つけたので、その地下にある植木鉢で育てられていたサボテンを量産しました。砂漠がなくても緑は作れますよ!ジャングルなしで茶色を作る方法は未だにわかりませんが、、、

オブザーバーブロックを使った羊エンジン

サトウキビ畑(笑)が完成したので次は収穫のスイッチとなる部分を作ります。

普通にボタンを設置して手動で収穫したり、日照センサーを設置してもいいのですが、私はオブザーバーブロックを使いたいので今回は少し変わったシステムを採用します。

かなり変則的なスイッチなので几帳面な方にはあまりお勧めできませんね。


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まずはトーチタワーの下から伸ばしてきたレッドストーンに最大遅延のレッドストーンリピーターを繋ぎます。(設置してそのままの1遅延だとイマイチ反応が良くなかったです。)


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そしてそのリピーターに信号が送られるようにオブザーバーブロックを設置します。

置くときにレッドストーンリピーターとは反対向きになってしまうので、少し面倒くさいです。

今回は地面のブロックの切り替わりをオブザーバーに観測してもらいます。

その草ブロックの切り替えを担当するのは彼です。


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サトウキビの番人。

彼は草ブロックの上にいるとたまに草を食べて土ブロックにしてしまいます。

その土ブロックは周りの草ブロックに侵食されて草ブロックに戻ります。

羊を1ヶ所に閉じ込めておくことでサトウキビが伸びる昼にこのゆっくりした無限ループが起きるのです。この無限ループを観測する頃にはサトウキビが伸びているだろうということです。


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リードで引っ張ってきて羊をゲット!

彼がエンジンになります。

この羊がいる真下の草ブロックを観測するようにしておきます。


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気分屋のモブなので緊急収穫ボタンもトーチタワーにつながるように設置しておきます 笑

回収システムをつくる

最後に回収システムです。

水流ですでに2ヶ所には集まっているので、これをひとつにまとめてチェストに放り込みます。


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まずは水流を伸ばしてひとつのホッパーの中に集めます。

ここでチェストに入れてもいいのですが、地下なので取りに来るのが少し面倒ですよね。

この面倒くさい作業を毎日しなくていいように、プチアイテムエレベーターを作り地上までアイテムを持ち上げます。

下、横へは水流、ホッパーで勝手に流れていきますが、上にアイテムを送るにはどうもレッドストーンの動力が必要なようです。

私はここでもオムザーバーブロックの観測を利用した回路を作ってみようと思ったのですが、どうもうまくいかず、結局こういうことになってます。


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右奥のドロッパーの中にアイテムが入るとコンパレーターが作動して、カチッ!カチッ!とクロック回路なるものが動き出します。この回路から伸びているレッドストーンパウダーが、ドロッパーの横のトーチタワーに接続されていて、アイテムを押し上げていきます。


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その連続でアイテムが地上まで持ち上がりました。


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ちなみにオブザーバーブロックを使って最小でこの回路を作ってみるとこのようになりました。

ドロッパーではなくトーチを観測しているので、一度信号を送ると半永久的にドロッパーが止まることなく動き続けます。

カチカチうるさいです。

でもこれ最小のアイテムエレベーターつくれてませんか?


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そのドロッパーの上にチェストを置いて完成です。

羊がどのくらいのペースで草を食べるのかよくわからなかったのですが、割とよく食べる羊を連れてきたのか、なかなかの収穫量を誇る施設ができました。

これで楽しいエンチャントライフが送れそうですね 笑

みなさんも新要素のオブザーバーブロック使ってみてはいかがでしょうか?

それでは!