豆腐御殿建設開始

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こんにちは。
12月ではありますが、私のマイクラでは暑そうな砂漠を拠点とし、開発中であります。

先日より砂漠に流れる川にできた村を開発しているのですが、今回はここでの自宅を建設します。
前回までの記事はこちらから
ちょっと前にたいまつ置いた記事
村を壁で囲った記事

作ってみる

今回は建築物の画像をGoogleで調べていたら出てきたかっこいいヤツをマイクラの世界で再現していきます。
とはいえ、マイクラの世界では1ブロックが1×1×1の立方体で本物はもっと細い柱であったり薄い床であったりともっとかっこいいのですが、、

そんな事を言っていてもマイクラの世界ではどうしようもないので、建設に入ります。
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今回の計画地はこの壁の内側の隅っこの丘です。
すでにスライムブロックで柱の位置を決めております。
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滑らかな砂岩で柱を作っていきます。
このブロックの上部の薄い板みたいな層の部分は何なのでしょうか?
真ん中にあるサボテンは抜いてしまいます。
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柱を置いたら今度はハーフブロックで床を作ります。まずは柱の場所に合わせて床のフレームを作ってそこから穴を埋めるという形で作業していきます。
それにしても砂と砂岩だと画面映えしない、、、
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画面映えしない、、、
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床が完成しました。
真ん中にある作業台はハーフブロックを作るために置いています。何気にハーフブロックは作業台がないと作れないのが面倒です。
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床ができれば同じ要領で天井も作ります。
下付きのハーフブロックなので屋根の上に敵が沸くことはありません。
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この状態で建築詳しい方はピンとくるのではないでしょうか?
あの有名なあの住宅です。柱の線はかなり太いですが、、、
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外壁は全てガラス、そして部屋の中の壁はオークの木材を使用します。(ガラスが足りないのでかまどで精錬している間に部屋の壁作りました。)

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必要分のガラスが届いて全てはめ込んだ状態で一度シェーダーをオンにしました。
なかなかいい感じ!

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しかしこの状態で中に入るとガラスのテクスチャの影響でこんな影ができています!
デフォルトのテクスチャでこの影を使うとこんな事になってしまうんですね、、、

一刻も早く1.11用にリソースパックを改造しなければなりません。

内装を作る

外観はガラスを何とかしなければならないので今日は作業をする事が出来ず、今回は内装の方を作りこんでいきます。
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まずは生活スペース。
ガラスの壁に囲まれているのでかなり明るいです。
(現実にあるものは郊外にあり、さらにカーテンが付いているのでプライバシーも守られます。)

この中央のソファにはマツの木の階段を使っているのですが、これは先日描画距離をかなり伸ばした時に頭を出したマツの木を切ってきました。
しかしこのマツの木の生えていた場所がなんと、
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メガタイガ!
初発見のバイオームです。

メガタイガはポドゾルという特殊な土のブロックがあったり、苔石があったりするんですね。
さらにマツの木も2×2の特大のものがたくさんあります。

ここも発展させて砂漠の拠点からトロッコで来れるような場所にしたいです。
(環状線みたいなの作るのも面白いかもしれないですね。)

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反対側は大量のチェスト。
これも2×2の特大マツの木の恩恵です。
砂漠は砂、ガラス質の素材はたくさん手に入るのですが、木質系の素材には乏しいので近くのメガタイガバイオームと弱点を補完しあっている気がします。

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さらに真ん中の2重壁の内側はネザーゲートを設置。
このネザーゲートをくぐった先に第一拠点までのトロッコを繋ぎ、簡単に移動できるようにします。(また今度。)

こんな感じでここを第二拠点として発展させていきます。
次回は一度第一拠点に戻って別の事をしつつ、トロッコをここまでつなげて戻ってくる事にします。

その前にリソースパックの改造が急務になるのかな?
早くガラスの透明化とキツネさんを復活させなければ!

それでは!