レッドストーン初心者の私が、回路を使って何か作れるか考えてみた。

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こんにちは。
前回の記事が新年のご挨拶で、年明けの瞬間ちょうどに投稿設定していたのでこれが今年最初の記事になります。

年明けの瞬間にブログ投稿ということで考えていたのですが、他の知り合いのブロガーさんも全く同じことを考えていたようで、いくつか記事を読んでいたのですが私のブログはまだまだ頑張らないといけないところがたくさんありました。
今年は少しでもブログをよくしていけるよう、頑張っていきます。

今年最初の記事ということで何か新しいことに挑戦しようと考えていたのですが、気がつけばもう1月も1/3が過ぎようとしているところで、とりあえずマイクラを起動してみました。
考えるよりまず動く派の私としては、何をしようかと考えている時間は実は無駄になってしまうことの方が多いのです。(なんか馬鹿っぽい 笑)

新しいスキン作ってみました

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そんなわけで、今年はまず2017年バージョンのスキンを作ってみました。

Twitterのアンケート機能を使って私のイメージカラーを聞いてみたのですが、昨年のイメージカラーである緑色との決選投票を制した赤色のスキンになりました。
画面に映った時の絵面を意識して髪の毛まで赤色で、猫まで被っております。

今年はこんなスキンで頑張っていきます。

ちなみに撮影した場所は1.11アップデートで役立たずになってしまった、ゾンビスポナートラップです。頑張って作ったのに悲しいです。

新たなことに挑戦するべく回路の勉強してみました。

ここは新スキンのお披露目をした役立たずトラップのすぐ横になるのですが、10×18、深さ7の穴を掘りました。
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整地していない平原に突然直方体の穴を開けると、とても不自然なので早速作業を始めていきます。

回路といっても私は初心者なのでお目苦しい場所もたくさんあると思いますが、優しくアドバイスなどいただけると幸いです。
何を作るかはひとまず隠しておきます。
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まずはドロッパーをお互いが向き合うように置きます。
これで中に入れているアイテムが2つのドロッパーを行き来します。

そのドロッパーの横から斜め上に向かって羊毛を積み、レッドストーンを並べていきます。
羊毛を使っているのは最終的にこの回路は地中に埋まるのですが、別の目的でこのあたりを掘っている時に間違って回路をつぶしてしまわないようにする為だそうです。(付け焼き刃)
羊毛は無限に生産できて、さらにツルハシでもシャベルでもうっかり破壊してしまうことが無いからですね。
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レッドストーンコンパレーターをドロッパーに背を向けるように2個置きます。

この状態でドロッパーにアイテムを1つ入れると片方のコンパレーターが光ります。これはラッチ回路というものらしいですね。
コンパレーターから出た信号はかなり微弱なようで1ブロック分のレッドストーンにしか信号を送ることができません。

この弱さを利用してこのような形の回路を作ってみました。
上の画像では、2つのコンパレーターから出たレッドストーンが繋がってしまっていますが、信号が微弱なため、片方から出た信号がもう片方に伝わってしまうことが無いのです。

そのため、回路が繋がっていてもレッドストーンリピーターが片方しか光らないのです。
このリピーターは回路の信号を強くする為のものなので、遅延は特にこだわりはありませんがとりあえず1にしております。

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少し離れたところから見るとこのような感じに。

先ほど斜め上に並べたレッドストーンの上にボタンを設置しました。
このうちの片方のボタンを押すと出力側の片側のレッドストーンがONになり、もう片方のボタンを押すとON、OFFが切り替わります。

水流切替システムをつくる

ON、 OFFを切り替えるシステムを作ったので早速これを使って機械を作ります。
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まずは信号が出る部分に粘着ピストンを2段ずつ置きます。
片側からだけ信号が出ているので、片側だけ粘着ピストンが伸びます。

このピストンにブロックをくっつけて水をせき止めることで、水流切替のシステムをつくります。
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水流の方向を切り替える為にTの字の溝ができるようにブロックを組んでいきます。
片方のピストンが伸びているのでTではありませんが、これでボタンを押すことで、水流の切替ができます。
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水流というのは便利でアイテムやモブを大量に流すことができます。
距離は少しですが、段差をつけることで実質無限にものを運ぶことができます。

この水流に今回は流れを変えるシステムをつけており、流れていく方向が変わるのです。
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さらに回路を伸ばして、ボタンを押したら足元のレッドストーンランプが光るようになります。
このボタンはピストンに信号を送る部分から回路を伸ばしているのですが、この中にNOT回路を仕込むことで、回路に送られる信号が止まり、ピストンで水をせき止めていない時(水が流れている時)にランプが光るようになります。

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水路の上流にモブを落とす為の落とし穴を仕掛けます。
粘着ピストンでブロックを引くと床に穴があいて、モブを水流に落とすことができます。

ただの穴でもいいのですが、私はモブを落とす時は落とし穴にしたいのです。

この落とし穴は常に信号がONの状態になっている粘着ピストンへの信号をOFFにすることで、ブロックを引き、モブを落とすことができます。ここでもNOT回路ですね。

NOT回路はおそらくレッドストーンに詳しくない人でも基本中の基本なのでしょうが、やはりかなり使用頻度が高いものですね。

NOT回路と水流切替システムのおさらい

NOT回路は一言で言うと、回路のON、OFFを反転させるときに使います。
反転なので、ON、OFFを切り替えることなく、常に流れてきた信号は止めてしまい、逆に信号が流れてこない時は自ら信号を出す回路です。
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一番簡単な図で説明するとこのような感じになるのでしょうか。
上は右のレバースイッチがOFFになっているのにランプは光っていて、下はレバーがONになっているときにランプが消えています。

作り方も簡単で、回路の途中にブロックを置き、そのブロックにレッドストーントーチを挿すだけ。
回路から信号が流れてきている時にトーチからレッドストーンを伸ばしても、その先に信号が流れることはありません。

続いて、今回の水流切替システムについて。
今作っている回路は何か色々複雑な形になっていますが、簡単に作ろうとするとこのようになります。28
これも実はNOT回路ひとつで作れるのですね。

粘着ピストンを1段にし、水路の切替もボタンではなくレバーにすることで単純な回路にすることができました。
片方の回路の途中にNOT回路を組み込むだけで、画像ではレバーをONにすると下のピストンが伸び、水が上に流れます。OFFにすると逆に水が下に流れます。

この簡単な仕組みを使うと、例えばジャガイモ収穫機の先に設置して、手動で片方は自動かまどに接続しベイクドポテトに、もう片方はそのまま生でチェストに流れるシステムを作ることができます。

今回の記事ではジャガイモを流すことはありませんが、落とし穴を上につけているとおり、モブを仕分けるシステムになります。

次回はこの施設の完成編です。(多分)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
Merci!

『レッドストーン初心者の私が、回路を使って何か作れるか考えてみた。』へのコメント

  1. 名前:ponzu_sauce 投稿日:2017/01/11(水) 20:30:33 ID:589fc6ab0 返信

    回路は組み始めたら楽しいですよね。ありがとうございます。

  2. 名前:ponzu_sauce 投稿日:2017/01/11(水) 20:29:38 ID:589fc6ab0 返信

    それぞれのパーツがどういう効果があるのか理解してきたら何となくできそうな気がしますよ!

  3. 名前:翁爺老 投稿日:2017/01/09(月) 22:38:06 ID:caa579333 返信

    お疲れ様です。
    私も初心者ですが、レッドストーン回路好きです。
    もし何かありましたら、できる限り助言致しますね。

  4. 名前:きくてぃー 投稿日:2017/01/09(月) 19:19:28 ID:17a3b7933 返信

    お疲れさまです~
    遂に赤い石に手を出したのですね!!ぼくは全然わかりませんが(笑)頑張ってくださいw