レコードトラップできました。

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こんにちは。

何ともう1年も28分の1が終わってしまったようです。早いですね。笑

年が明けたのがつい最近だと思っていたのですが、分数にすると余計に分かりやすいですね。時間が経つのって早いなと最近思います。
大学の頃の1年なんて今では3年分くらいの長さに感じるのは私だけでしょうか?
いや、そんなことはないはず。きっと共感してくださる方がたくさんいるはずだ。

前置きはこの辺にしておいて、前回のあの回路はレコードトラップを作っていたのです。
レコードトラップ前編

(他にもやっている方がおられるかもしれないのであまり強調はできませんが、)ぽんずのオリジナル機構です。今回の記事で少し失敗している部分が出てくるのですがそこはつまりアレです。

何と言ってもレッドストーン初心者ですからね!笑

マインクラフトは失敗を繰り返して上手くなっていくのです。って誰かが言ってたような気がしたので、私はマイクラが少し上手くなったということにして、今回の失敗をプラスだと考えるのです。

ちなみにレッドストーンを使ったおもちゃは他にもいくつかありまして、そちらも合わせて読んでいただけると幸いです。
脳筋ブレイズトラップ
羊式サトウキビ収穫機

なんだか〇〇式っていうの好きだな。

レコードはどうやって手に入れるの?

レコードトラップを作る作業に入る前に少しおさらいですが、マインクラフトの中ではレアアイテムという分類に入ってくるであろうレコード。
これは廃坑などの宝箱で手に入れる以外には、スケルトンの放った矢でクリーパーを倒すことで、クリーパーがドロップします。
0048 のコピー
つまりこのように私(プレイヤー)、クリーパー、スケルトンの順に一直線に並んだ状態にならなくてはなりません。

前回の水流切替システムで落とし穴に落としたクリーパーとスケルトンをこの順番になるような場所に追いやって、スケルトンにクリーパーを倒してもらうという思惑でおります。

処理層をつくる

では、作業に取りかかります。
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まずはこちら。
処理層の断面なのですが、上に見える3つの石のハーフブロックの上に水が流れています。

ハーフブロックの手前側にクリーパー、奥側にスケルトンをそれぞれ落とします。その間の1.5マスの高さの隙間をスケルトンの矢が通ります。(わざわざハーフブロックを使い高さを1.5マスにしているのは、スケルトンに限らず矢は少し弧を描くように飛ぶので、1マスでは上に当たって飛んでこないためです。)
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横の壁を塞いで自分が立つ場所から見るとこのようになります。この1マスの窓からクリーパーが顔を出します。そして背後からスケルトンが私を狙って矢を放ちます。
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レコードの回収場所。
クリーパーの足元に直接ホッパーを仕掛けるのではなく、一度水流で流してから別の場所でホッパーに入れます。

これは別の場所で回収するより、クリーパーを水に落とすという意図で水を流しております。
クリーパーは水に浸かっている状態では本来の力を発揮することができず、爆発してもブロックを破壊することができません。(ダメージは受けます。)
まるで悪魔の実の能力者ですね。

もちろんクリーパーの足元にホッパーを設置して、その上に水を撒くという形でも大丈夫なのですが、私は回収用チェストをこの場所に設置したかったので水流で流しております。
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適度にブロックを並べて処理層のプレイヤーがいる場所が完成です。

奥の鉄の扉は水流切替システムの回路のメンテナンスルームに続きます。

処理層の処理システム

この処理層にスケルトンとクリーパーを追いやるにあたり、クリーパーは倒されてくれるのですが、スケルトンはその場に残ります。

これをなんとかするためにスケルトンの圧殺システムと、クリーパーのいた場所を閉鎖し、矢が飛んでこないようにしたいと思います。
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壁に設置したレバーと裏側の回路。
このレバーを作動させるとスケルトン、クリーパーのいる場所の壁が飛び出し、窒息ダメージでスケルトンを倒します。

クリーパーの壁も飛び出すのは何かの都合でクリーパーだけが残ってしまった場合を想定してます。
つまりクリーパーもスケルトンも倒してしまうリセットボタンのような役割になっております。
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その回路を地上まで伸ばし、リセットボタンが押されているかどうか地上でもわかるようにしました。

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そして地上部分を壁で囲って完成です。
この壁は本当は2マス程度の高さで大丈夫なのですが、私はトラップは石の豆腐にしたい衝動に駆られてしまい、高さのある壁ができております。(中はただの空洞です。)

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手前の操作パネル。

石のボタンの左がスケルトン用、右がクリーパー用。奥のボタンの下のレッドストーンランプはそれぞれに対応して点灯します。
手前側の2つのレッドストーンランプは、左が光れば処理層の窒息用の壁が引っ込んでいる状態。右が光れば壁が飛び出している状態。

画像のような光り方であれば、クリーパーを落とす準備ができているということになります。

実戦で使ってみる

さて、ではちゃんと使えるか実戦で試してみます。
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今回はスケルトンを相手にするので海底神殿編以来の盾装備です。
久しぶりにこのトリコロール見た気がします。

この辺りは沸き潰しをしていないので夜になると大量の敵が沸きます。
適当にゾンビの相手をしながらお目当のスケルトン、クリーパーを誘い込みます。
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落とし穴にはめたクリーパー。
どこか悲しそうな目をしているのは気のせいでしょうか。

しかし、ここで私はある問題に気づきます。
なんと先に落としていたスケルトンがデスポーンしてしまったのです。

どうやらトラップから離れすぎていたようで、同時に2体のモブをここに落とすことができませんでした。

どうにか機能するように作戦を変更する

これはまずいということで作戦変更です。
まず、スケルトンに消えてもらっては困るので、スケルトンに名前をつけます。名前をつけたモブは倒したりしない限り消えることはないとの事。
そうです。スケルトンはここに入る最初の1体で固定です。
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そしてリセットボタンボタンも仕様変更で、クリーパーがいるところだけ壁が飛び出して、スケルトンの視界を遮る仕様にしております。

これにより、もう落とし穴にスケルトンを落とすことがなくなったので、なんと前回の水流切替システムが不要になってしまったのです。
なんとも悲しいことですが、これはこれで残しておきます。
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そんなことがありながら、クリーパーの誘い込みを再開します。
夜にある程度敵が沸いたら一度寝てしまって朝にすれば、ゾンビとスケルトンは燃えて、クモは中立になるので無力化できますね。安全にクリーパーだけがついてくるようになります。
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やっとの思いで直線に並ぶ状態を作ることができました。
後ろにいるスケルトンは無駄に全身金装備なのです。外で出会った瞬間にこいつにここに入ってもらおうと決めました。いわゆる一目惚れというやつですね。
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その後もどんどんクリーパーを落としていきます。
落とし穴に落として1マスに詰め込んでいるので2、3体同時にスケルトンに撃ってもらうことも可能です。
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そしてマイクラ内で1日が経過する頃にはこのくらいのレコードが!
かなりの種類が集まりました。もっとたくさんかぶりがでてくるかと思っていたのですが、意外に1種類だけでした。

今後拠点での作業の時などにBGMとして流すのもアリですね。
ブログなのでその様子は一切伝わりませんが。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Merci!