冬の天橋立に行ってきた

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こんにちは。
2月も1/3が過ぎようとしております。つい先日1月が始まったと思ったところなのに早いですね。

というか最近早いという導入ばっかりしている気がするんですが気のせいでしょうか?

本日は近くで用事があって、ついでに京都府の宮津市という場所にある日本三景のひとつ、天橋立に行ってきました。

宮津市というところは、東山や祇園、嵐山などがある京都市から、特急電車で2時間ほど揺られたところにあります。
(時間帯によって、JR京都駅から1本で行ける時と、途中で京都丹後鉄道に乗り換えがある時があります。)
京都市とは別の顔をもった、もうひとつの京都(通称海の京都らしい)です。

目的地の天橋立駅はかなり素敵なのですが、天候に恵まれず、少し暗いです。

ここから徒歩5分で日本三景に辿り着きます。
電車に乗っている間は時間がかかるのですが、降りてからはかなり近いので、あまり長旅という感じはしません。

近くの街は観光地として栄えており、レンタサイクル屋さんがたくさんあります。
なんとあの天橋立の橋の部分の松林を自転車で駆け抜けることもできます。

そしてやってきたのは松林に突入する直前の赤い橋。
川の真ん中に変な橋脚があります。

この橋、実は回るんです。
今回は日本三景の橋を見に来たのではなく、こっちの橋を見に来ました。

ちょうど橋のところに行くと、チェーンで橋が塞がれていました。
まさに回転が始まったところです。
(ちなみに橋の上にいるおじさんは取り残されたわけではなく、職員さんです。)

この橋はなぜ回っているのかというと、この川は荷物を運ぶ水路で船がたくさん通るからです。
この状態を見れればラッキーというレベルではなく、私がいる間に3回もこうなったので、かなりの頻度で回っております。

今回は石炭を運ぶ船がやってきました。

橋が途切れて、そこを船が横切る。
なかなか間近で見ることはないのでしょうか?(地域によっては日常茶飯事かもしれませんがね。)

船が通り過ぎると橋は元どおりに。

ちなみにここの職員さんはかなりお茶目な方が多く、掃除された松の葉もこんな感じに。

横にある箒もさらにいい雰囲気を出してますね。

今回は天橋立を一望できるところに登ってないのですが、夏に行った時にはこのような感じでした。

写真が上下逆なのではなく、股の間から覗くことで、天に昇る橋のように見えるところから天橋立という名前がついたようです。

天気が良ければこのような景色が見れる天橋立。
展望スペースに行くにはリフトやトロッコもあるので、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
Merci!

『冬の天橋立に行ってきた』へのコメント

  1. 名前:北部に住む者 投稿日:2017/02/18(土) 22:30:45 ID:d2951744a 返信

    もう少し北に行けば伊根町という町があります。船屋で有名な場所です。もし、機会があればどうですか?笑 悪くないかと、、、
    まぐにぃさんのマルチも楽しみです!!頑張ってくださいね!!

    • 名前:ぽんず 投稿日:2017/02/22(水) 17:26:40 ID:e523fd13d 返信

      伊根町も夏に行ったことありますよ!船屋が並んでるのとても風情があってよかったです。
      ありがとうございます。がんばります!