カカオ豆収穫機

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こんにちは。
4月も何日か過ぎ、新生活が始まった方もおられるかと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
私は今のところ3月までと何一つ変わらない生活を送っております。

今回は巷で噂になっているMinecraft1.12アップデートの新要素にも間接的に関わってくる内容です。

現在出ている最新のスナップショットでは新mobのオウムが一番人気の新要素なのではないかと私は勝手に推測しております。(私はまだテラコッタが一番お気に入りなのですがね…

今回はその人気のオウムちゃんを手懐けるために必要なクッキーの材料となるカカオ豆の収穫機をつくります。

というわけで珍しく鯖村へやってきました。

鯖村はメサというイメージが強いですが隣には大きなジャングルが広がっております。ここでまずは材料調達です。

収穫機で無限に増やせるといってもまずは初期費用のカカオ豆が必要です。
また、カカオ豆はジャングルの木にしかひっつかないので原木もいくつかいただいて帰ります。

ちなみに普段の素材集めですが、ものによっては鯖村にたくさんあったりするのですが、私はマイクラは素材集めも楽しさのひとつであると思っているので今回のように野山へ材料を集めに行ったりすることもあります。

カカオ豆を収穫するシステム

材料はジャングルまで取りに行ったのですが、最近手をつけている野菜TTの一部として収穫機をつくります。(どこがTTなんだと思っておられる方もおられるかとは思いますが、スカイツリー、レインボーブリッジなどと同じただの名称だとお考えください。)

前回最後に作った水路の脇を奥行き5マス、横幅9マス分掘ります。

一番手前は水路なので他より1段低くしております。そして2マス目は通常ブロック、3マス目はジャングルの木を並べる部分となります。

高さは今回は4マス分の収穫機になるので画像のようになっているのですが、上から水を流すので収穫後次のカカオ豆をひっつけておく足場を用意するのであれば10マスでも20マスでもおそらく大丈夫です。

横幅については個人的には3の倍数がシステム上キレイにできるのではないかと思っております。今回は9マスです。

スペースが確保できたら3マス目のところにジャングルの木の原木を並べます。
ジャングルの木の手前のマスの上にディスペンサーを中央から2マス間隔で下向きに設置していきます。中には水バケツを仕込んでおいて、起動すると滝のように水が流れ落ちるという仕掛けです。

この時ビジュアル上のこだわりなのですが、ディスペンサーのさらに手前のマス(下に水路がある部分)はディスペンサーより低くしております。

パッと見た感じディスペンサーと手前の天井の面が揃っている方が良さそうなのですが、その状態で起動すると水はディスペンサーの真下、そして四方1マスずつに広がって落ちていきます。
つまり滝のように落ちていく水に凹凸ができてしまうのです。

それを防いでひとつのディスペンサーから流れる水を横3マスにするための処理です。
特に気にしないという方は天井面のブロックと同じ高さでも大丈夫かと思われます。

裏にボタンをつけて手動で水を流してみたところ。
上は天井がディスペンサーの1マス上にある状態、下はディスペンサーの手前だけ天井を1マス上げディスペンサーと天井を同じ高さにした状態のそれぞれの水流です。

話は本題にもどりまして、今度は水を流したり止めたりする回路を組んでいきます。

とはいってもこんな小さな装置をひとつ組み込むだけで収穫するシステムは完成します。ピストンは粘着ピストンです。

これは左にある木のボタンを押した時、そして押して引っ込んだボタンが戻る時(レッドストーンの動力がなくなるとき)、その2回のタイミングで右側のレッドストーンランプが一瞬光ります。短いレッドスーンの信号が2回出ているのです。

このランプがディスペンサーだったらどうでしょう?
動力を受けて水を流した1秒後くらいにもう一度動力がくるのですぐに水が止まります。

この回路をディスペンサーに接続するだけでこの収穫機は動いてくれるのです。

狭くて何がどうなっているかよくわかりませんが、ジャングルの木の裏側の2マスは回路スペース1マス、通路1マスです。

先ほどの画像は粘着ピストンの後ろ方向にボタンをつけておりましたが横方向からでも回路は動くのでジャングルの木の裏1マスでも回路は仕込めます。

カカオ豆を回収するシステム

今度は水流で落としたカカオ豆を回収するシステムを組んでいきます。

水流で一ヶ所に集めたものをホッパーで回収してチェストに入れるだけなのですが、今回はわざわざドロッパーのエレベーターで床の高さにチェストを置けるようにしました。
これにクロック回路をつければチェストに収穫したカカオ豆が集まっていきます。

ただ、この装置というか施設は最終的にアイテムを地上まで運ぶので、ジャガイモなどが通る水路にカカオ豆も一緒に流します。

※別のところに作る場合はチェストで回収したところまででシステムは完成しているのでここから先は必要ありません。

チェストの下から水路までホッパーを繋げます。

ホッパーの先の水路の部分にドロッパーを設置し、これに別でクロック回路を繋げれば水路に流すことができます。

最後にカカオ豆をジャングルの木にひっつけて手前に水を流せば完成です。
ちなみにこの水路とジャングルの木の位置関係は何気に重要なポイントです。

完成した形がこちら。

右側に収穫用のボタンと、水路に放流するかチェストに備蓄するかを選択するレバーをつけております。

このレバーはチェストの下のホッパーに動力を与えているので水路にカカオ豆が水路に流れずにチェストの中に溜まっていくのです。(この施設でのみ必要なシステムですね。)

収穫した後はチェストからカカオ豆を取り出してジャングルの木にひっつけていくという作業が必要です。

まとめ

今回はディスペンサーと回収用の水路の位置関係について。

ディスペンサーは天井より1段高くし、ディスペンサーの真下ではなく1マス前に回収用の水流を流しておきます。

カカオ豆は真上から水流を流した場合、真下に落ちるものと隣のマスに弾け飛ぶものがあるのでディスペンサーの真下にのみ回収用の水流がある状態だと取りこぼしがあるのです。
結局最後にカカオ豆をひっつけるために取りこぼしがあるところへ来ることになるのですが、システムとしてはキレイに全部回収できる方がいいですよね。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Merci!

『カカオ豆収穫機』へのコメント

  1. 名前:手品king 投稿日:2017/04/05(水) 19:34:50 ID:9f235bb32 返信

    これをツイッターで載せた方法に改良して私のワールドにも作りたいと思います♪