ゴーレムトラップの下を再構築する

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こんにちは。

暖かい季節になってきたので昼間は上着なしで外に出られるようになりましたね。
そしてそろそろ桜の季節も終わりに近づいているのですが皆さんの御住まいの地域はどうでしょうか?

今回は以前作成したアイアンゴーレムトラップの下部分を再構築していきます。
内容としては、

・仕分け機を増設する。
・仕分け機増設に伴いベッドルーム、翔氏の仕送りボックスを移設する。
・翔氏の8連かまど精錬機の周りを囲む。

以上になります。

かまどについては私がつくったわけではないので、潰さないように注意しながら作業をすすめていかなければなりません。

ゴーレムトラップ編1
ゴーレムトラップ編2

仕分け機を増設する

仕分け機についてはこの辺り一帯を整地したときに大量に出たブロックを仕分けて保管しておき、サーバーのみんなでいつでも使えるようにしておいたものです。

具体的に仕分けておいたものは石、丸石、土、草、安山岩、閃緑岩、花崗岩という基本的な大地を構成しているブロックに加え、この辺りに自生していたオーク、ダークオーク、白樺の原木です。

今回はさらに建築でよく使う松の原木、そして全ての種類の原木を使えるようアカシア、ジャングルの木の原木も仕分けできるようにしておきます。

仕分け機は後ろにスペースが必要なのでベッドルームを一度破壊してしまいます。
ここに以前作った向かい側の仕分け機と同じ回路を組んでいきます。

チェストが並んだスペースの後ろ側の下をさらに掘り、仕分け機のホッパーを伸ばします。

このエリアでは低コスト高効率のゴーレムトラップがあるので常に使い切れないほどの鉄があります。つまりホッパーも作り放題なのです。

この仕分け機の回路は通常仕様なのですが、チェストが正面を向いているので1マスずつ間隔をあけて設置することができます。

こうして間隔をあけることにより、アイテムが大量に流れてきたときに仕分け機が壊れてしまうことがないのです。

そして、先ほど仕分けるアイテムとしてアカシアとジャングルの木の原木をあげたのですが、この2種類のブロックはこの辺りには自然に生えていることはなく、全てプレイヤーが持ち込む必要があるので、そこまで大量にストックすることはおそらくありません。
つまり3ラージチェストも開けておく必要がないので、仕分け機のドロッパー部分をホッパーにして隣のドロッパーに接続することで1列のチェストに2種類のアイテムが入るようにしておきます。

一番右の上の方にあるドロッパーは仕分けられなかったアイテムをそのまま上に運び、チェストに流していくためです。
3列分のチェストは松の原木、アカシア、ジャングルの木の原木、仕分けのアイテム以外のアイテムにそれぞれあてました。

下が完成したらドロッパーの上にガラスを積んでいき、アイテムエレベーターを作ります。アイテムエレベーターをチェストにそれぞれ接続し、周りを囲めば完成です。

天井のすぐ上がゴーレムトラップの沸き層なので水滴がどんどん落ちてきます。もう1段上に作ればよかったです。

完成形がこちら。
以前の翔氏の仕送りボックスがあったときとそう見た目は変わりません。

ベッドルームと仕送りボックスを復活させる

さて、先ほどの仕分け機を作るときに潰してしまった2つの要素、ベッドルームと仕送りボックスを復活させます。

しかし、ただ復活させるのではなく、少しパワーアップさせます。

今回は仕分け機の後ろから反対側の外壁まで全てベッドルームになります。
ベッドの数は10台になり、今現在のメンバー8人にさらに2人ゲストの方が来られても全員で眠ることができる規模の部屋です。枕投げが楽しそうですね。

ただベッドを並べるのではなく、少し部屋も豪華にして、ゆっくり眠れるようにしようと思います。

中央に鉄格子、さらには植木鉢に花、絵画も飾ります。
床は全て磨かれた安山岩に変更しました。下の回路室の天井がとんでもないことになっていそうです。

鉄格子は縦に3段くらい積むと少しオシャレな雰囲気が出ると思うのは私だけでしょうか?

反対側。
石レンガの外壁は変更できないのでこのままなのですが、ダークオークの木材と組み合わせてなんとか形にしております。
左の壁に隠れwheelさんがおります。

そして仕送りボックスの部屋。
ここだけは少し和風の雰囲気を出してみました。

チェストの数も以前の倍にパワーアップしております。(用途は決まっていない。)

8連かまど精錬機を囲む

ノルマの最後は翔氏が作ったかまど精錬機を囲む作業になります。
全て壁にして隠してしまうのもいいのですが、あえて見せるのもアリだねという意見もあったので今回は見せる囲い方をしようかと思います。

精錬機の地上部分はこんな感じ。
後ろに先ほどの仕送りボックスの裏側が見えているのであの部分は隠すとして、手前右側の通路からは回路が見えるようにしていきます。

全てガラスにするとよく見えるのですがそれでは芸がないのでまずは柱を建てていきます。

そこに石レンガのブロックで装飾した上に板ガラスで1列だけ仕切れば完成です。

この前の通路も今度何かロマンのあるもの作らないといけないですね。

おまけ

この建物は以前からお伝えしている通り、この村の中心部に位置しており、常に鉄を作り続ける施設となっております。

この建物がつまり村の中心なのでここに全体の地図を作りたいのです。

というわけで南側の外壁に地図を貼り付けてみました。
地図はマイクラの中でも現実でも北が上なので、南側外壁に貼り付けることで、北を向いた状態で地図を見ると、地図の方向とワールドの方向が揃うのです。

このあたりは東側(地図の右側)は川や湖があり(先日のJPさん主催の釣り大会も右上の湖で行われました。)、西側(左側)はダークオークの森が広がっております。 

壁の面積的にはまだまだ地図が広げられるので、どんどん発展させていけそうです。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Merci!

『ゴーレムトラップの下を再構築する』へのコメント

  1. 名前:手品king 投稿日:2017/04/13(木) 18:11:50 ID:dbd4fe0a4 返信

    ぽんずさんは装飾のプロですね!ベッドの鉄格子もいいと思います!

    • 名前:ぽんず 投稿日:2017/04/15(土) 15:32:55 ID:d967db7a7 返信

      ありがとうございます。
      鉄格子は高級感出るか牢屋になるかの紙一重です。笑