化石博物館を作ろう

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こんにちは。
雪の降る日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私が仕事でよく行く場所は、大雪でよく電車が止まり、なかなか思うように時間が取れない毎日です。

今回は、そんな大雪とは縁のない砂漠の第二拠点でのお話です。

化石を発掘する

1.10か1.11あたりで追加された骨ブロックを皆様はよく使われますでしょうか?
私はあまり使うわけではないのですが、白くて綺麗なブロックですよね。

この骨ブロック。実装以降に新たに生成された砂漠バイオームでは、まれに地下に埋まっていることがあるそうで、私もいつか掘り出してみたいなと密かに考えていたのですが、ついに発見してしまいました。

こんなところに。

とは言われてもどこかわからないかと思いますが、ここはこの砂漠に最初に降り立った時のネザーゲートのある洞窟の中です。ゲートから出た時は骨ブロックとは反対を向いているので、つい最近まで全く気付きませんでした。

手前の黒曜石は撮影のために削られたネザーゲートの残骸で、右側に1つだけある石炭鉱石ブロックも後にわかるのですが、化石の一部のようです。(削らなくてよかった。)

第二拠点の近くなので、今回はこの化石を発掘し、展示空間を作ろうかと思います。

途中までくり抜いたところ。
想像していたよりもかなり大きく、ツルハシの耐久値もギリギリです。

石炭鉱石の部分もかなりあるようですね。そして発掘作業が完了したところ。
ところどころ骨が欠けている部分があるのですが、失敗して削ってしまったのではなく、もともとこのような形で埋まっているのです。

石炭になったり欠けていたり、かなり昔の化石のようですね。これは何の骨なのでしょうか?

化石を保管する

この掘り起こした化石、このまま放置しておくわけにはいきません。
ガラスケースに大切に保存しておかないと、風化してしまう可能性さえあります。(マイクラのシステム的には大丈夫ですが。)

まずは石のハーフブロックで化石の上下に床と天井を作ります。
化石の大きさが予想していたよりかなり大きかったので、準備していたブロックの数もギリギリでした。

そして壁は板ガラスを積んでいきます。
幸いここは砂漠バイオームで砂が大量にあるので、ガラスに困ることはありませんでした。

ガラスで囲い終えたところ。
ハーフブロックを使用しているので中にmobが沸くことはないとは思うのですが、展示空間ということでグロウストーンをいくつか設置しております。

ここからさらに建築の壁、空間などを作るために、さらに周りを広げていきます。
ちなみにこの場所は本来洞窟なので、下からゾンビやスケルトンの声がよく聞こえます。

展示空間を作る

まずはここに床を貼ります。
床材にはダークオークのハーフブロックを使用し、下付なのでここもmobが沸くことはありません。

この床には照明を設置しないので、先ほどのグロウストーンだけが光り、化石が強調されるというわけです。

壁と天井をつけたところ。

今回は壁にマイクラ界の中でもゲテモノブロックに分類できるであろうエンドストーンレンガを使用しております。
このブロックも離れて見るとなかなかいいですね。

内装。柱にダークオークを使用しました。
エンドストーンレンガも使い方によってはきれいに見えますね。

巾木として石のハーフブロックを使っております。(化石のケースで大量に消費してしまったので、洞窟の奥に石を取りに行きました。)

前面の地面との高低差があったので、スクリーンショットを撮影している場所は階段を並べております。

横にネザーゲート部屋をつくる


この場所はもともとネザーゲートがあった場所なので、もう一度設置し直さないと拠点内にあるもう1つのゲートに入らない限り第一拠点に帰ることができません。

第二拠点内に1つあればいいのかもしれませんが、砂を集めてそのまま第一拠点に帰ったりする場合はこっちにもあったほうが便利なのです。

展示空間と同じデザインで床、壁、天井を作っていきます。
この石レンガ部分のつなぎ合わせが難しかった!
そして完成した小部屋と外観。
どこか外国にありそうな近代建築みたいなものができました。

先日入手したエリトラで飛んで上空から見てみます。

うん。いい感じ!

右に見えている壁が第二拠点の外周の壁になるので、かなり近いですね。
第二拠点に新たな観光施設ができました。

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
Merci!